会計業界未経験の方は就職活動がうまく行かず、不採用が続くと自分を否定されているようで手っ取り早く仕事に就けてお金になる経理派遣に逃げたくなります。
時給にすると会計事務所の正社員と変わらないので一見お得そうですが、税理士になりたいなら、派遣は絶対にやめましょう
税理士は職業専門家、プロフェッショナルです。
経理派遣は税理士業務とは異質なものですし派遣は、未経験者がキャリアを積む所ではありません。
会計業界未経験の方は就職活動がうまく行かず、不採用が続くと自分を否定されているようで手っ取り早く仕事に就けてお金になる経理派遣に逃げたくなります。
時給にすると会計事務所の正社員と変わらないので一見お得そうですが、税理士になりたいなら、派遣は絶対にやめましょう
税理士は職業専門家、プロフェッショナルです。
経理派遣は税理士業務とは異質なものですし派遣は、未経験者がキャリアを積む所ではありません。
会計事務所ってどんなイメージを持っていると思いますか?
私の昔のイメージは、黒縁の眼鏡をかけた七三わけの冴えない人が腕に黒いものをつけて仕事をしているというものです。
最近の会計事務所はとても洗練されてそんな事はないのですけどね。
イメージ戦略もそろそろ必要になってくるのではないでしょうか?
ホームページやタウンページから問い合わせがあり、事務所に足を運んでもらうことになりました。
しかし、分かりにくい場所にあると途中で帰ってしまう人がいるのです。
ですので、駅から近いところに事務所を構える会計事務所が多いのですが、そういう物件は東京では恐ろしくテナント料が高いのです。
近くの喫茶店で打ち合わせをする場合も多いとは思いますが、それも経費がかかってしまいます。
どの様にクライアントを迎えるのか、こういったところに力をいれるのも必要ですね。
国税局からの天下りの職員がいる会計事務所を使っている会社は税務署からの監査がゆるいといったうわさがあります。
真偽のほどは、ほぼ間違いないと思います。
そこにはかつての先輩がいて、そして将来自分が天下りする場所かもしれないのです。
下手なことはできませんよね。
まああくまでうわさですので…。
日本ではまだ「会計士」という職種に馴染みが無いと思います。
大企業なら専属の会計士が付いていますし、中小企業でも取り入れているところも有ります。
じゃあ、海外ならどうかというと、銀行からの借り入れの際、会計士や税理士が付いていないと借り入れが出来ないようになっているようです。
日本もその方向に進むのでしょうか?
公認会計士と税理士は別の資格で、
本来の仕事の内容や立場も異なります。
公認会計士は企業側からは第三者で、
投資家の為に、
企業が会計基準のとおりに経営を行っているかをみるのです。
税理士は、依頼された起業の為に、
税務に関することを請け負うのです。
公認会計士の資格を取得している人はかなり少ないため、
社会人をも含めた多様な人材が受験しやすいようにと
2006年からは試験制度がかなり簡素化されています。
これにより、今後は公認会計士資格試験の受験者が
増加することが予想されています。
この試験は公認会計士・監査審査会が主催しており、
試験の日時、会場、試験内容、合格状況などについては
ホームページで簡単に確認することができるようになっています。
公認会計士になるためには、
国家試験に合格しなければなりません。
試験は年に1回行われますが、
合格者は毎回1300人から1400人程度です。
資格試験は短答式試験(4科目)と
論文式試験(5科目)の二つがあり、
短答式試験にいったん合格した人は、
2年間にわたって同試験を免除されることになっています。
公認会計士を目指すことは、決して楽な道のりではありません。
しかし、それだけにやりがいのある仕事ということができます。
業務補助や実務補助、登録などに関しては
CPAAOB(公認会計士・監査審査会)で
詳しい情報を入手することができますのでぜひ活用したいものです。
公認会計士になるためには、試験に合格した後、
実務経験(業務補助あるいは実務補助)を2年間積み、
さらに日本公認会計士協会の実施している実務補修を受けて
修了考査に合格しなければなりません。
これらの難関をすべてクリアしたのちに、
内閣総理大臣の確認を受ければ
ここで晴れて公認会計士として登録をすることができるというわけです。